ここではカブトムシのちょっとした豆知識をご紹介します!
貴方はいくつ知ってますか?
・日本ではカブトムシは4種類、クワガタは37種類ですが・・・
世界規模で見るとカブトムシは約1300種類、クワガタは1200種類。
実はカブトムシの方が種類が豊富なんです。
・今は日本全国にカブトムシはいるけど・・・
実は北海道にカブトムシは生息していなかったのです。ペットとして飼われてたカブトムシが繁殖して北海道にも生息するようになったとの事です。
・昔は日本最大の甲虫だった!
カブトムシは昔日本最大の甲虫となっていたが、1983年に沖縄でヤンバルテナガコガネが発見されて日本最大甲虫の座を奪われてしまったのです。
・樹液がでる餌場は木が傷ついたのではなく・・・
ボクトウガの幼虫が餌となる小昆虫を誘引するために樹幹に掘った孔の出入り口を加工して、常に樹液が出るように操作している場所が多いことが最近わかってきている。
・カブトムシの「兜虫」や「甲虫」という漢字は・・・
俳句で夏の季語とされています。他にも皀莢虫、鬼虫、源氏虫などの異名があるがクワガタムシでも使われる事があり特に区別はされていない。
・日本のカブトムシは強い!
日本のカブトムシは某テレビ番組で行われたカブトムシ世界一決定戦でグラントシロカブト(アメリカ)・コーカサスオオカブト(インドネシア)・ゴホンツノカブト(タイ)・アクティオンゾウカブト(ペルー)・ケンタウルスオオカブト(カメルーン)・ヘラクレスオオカブト(ブラジル)・ネプチューンオオカブト(コロンビア)という強者が集まる中、ヘラクレスオオカブトが優勝したが準優勝という座を獲得した。
・カブトムシのネーミングは・・・
ギリシャ・ローマ神話に出てくる名前から取られているものが多い。
何故そうなったのかは不明だが、たくましいカブトムシの姿に影響されたのだろう。
例:ヘラクレス、ヒルス、アトラス ネプチューンなど・・・ |